
マラソンでタイムが伸び悩むため肉体改造をすることにした。
誰も悪く言わないこの短距離、サッカー体型のゴツい足を、マラソン仕様にする。
三津家先生、今までランニングフォームでは見てたけどこれを機に体つきを変えてみます。
ん〜、やってみよう!!
👍
以前、友達のトレーナーにも言われていた事を実践する感じだ。
明治安田J3リーグ 第12節
FC琉球 - 鹿児島ユナイテッドFC

昨年もらったジンベーニョのサンシェードはすごく使わせてもらった。

自宅がうるま市のため東側に駐車してスタジアムへ向かうこの景色も今日でお別れ…
今朝、ものすごい雷雨だったんだけど、午前中のうちに晴れ上がって体感的にちょうどいい気候になってくれた。(当初雨予報だったけどほんとよかった)

連休の最終日のため鹿児島からたくさん来るとはなりにくかったのか、一足早い母の日を絡めてイベントも展開。解体ショーからのマグロ配布、お米、野菜、親子ペアのTシャツも配布していた模様。
そして私は全て無関係…

最後だから何かを食べようと思い「TACOいなり」なるものを発見。
あと、ヤクルトを配布していたのでいただく。

最後だから「エントリーピッチサイドシート」で入場。

ここだけ唯一見にくくなるなぁ。

約1年半ぶりに鹿児島がやってきた。
前回は岡澤と平松のボランチコンビで2−0勝利。イメージは良い。

佐藤久弥と今日のサブは髙山。これでGK4人とも一度はベンチ入りした形に。週末の沖縄SV戦は髙山でいくのかな。

鹿児島の選手たち。しっかりとFC琉球の出島にも挨拶をしてくれた。
他のチームはあまりやらない印象。

琉球の選手入場。

あ、ちるちるにょにょにょがスタンバイしてる。
このコンビも見納めかぁ。

今年のJ3アウェイサポの中ではおそらく一番の大入り。イメージ的には福岡のほうが便数多そうだけど、それでもここから最も近いのがこの鹿児島(フェリーなら24時間)。

記念撮影もこっちから見ると新鮮。
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 庵原
MF 茂木、高木、永長
平松、佐藤祐
DF 津覇、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
鹿児島スタメン
4-4-2
FW 近藤、武
MF 福田、渡邉、山口、圓堂
DF 杉井、千布、藤村、青木
GK 藤嶋
結果:
琉球1 - 2鹿児島
琉球:29分高木
鹿児島:11分近藤、90+2分岡崎
ボール保持率 琉球51% 鹿児島49%
シュート数(枠内) 琉球6(3) 鹿児島15(10)
コーナーキック 琉球3 鹿児島4
総括:
まぎれもなく今年一番楽しかった。3日前の鳥取戦で「2週間何をしていたのか全く見えない」と書いたが今度は2日で何があったというくらい戦い方が変わっていた。
(相手チーム総評)
地力の差というか、さすが上位を伺う位置にあるチームだなと思わされた。同時に、フィジカル勝負に持ち込まれると琉球は防戦一方でシュート数を見るとそんなに開きがあったのかと終わってからやはり強かったのだと実感した。
琉球の良かったところ
間違いなく今年一番の好ゲームだった。平川監督がやりたいサッカーというのはこれだというのを富所、藤春をベンチ外にする非常に大きな決断とともに見せてくれた。
ピッチを広く使い、茂木や庵原を走らせる。高木は追い回すし、庵原と入れ替わりながら前線を駆け回る。永長は時間を作ってキープし、平松はピッチ全体を見渡すようにボールを受けに近寄るように動く。平松が開けば茂木が中へ絞り、ピッチの至る所で連動している感じはピッチサイドからでも感じた。(どうしてもレッズと重なって見えるため、平川監督は平松のことを柏木のようなイメージでいる気がしてる)
後半、津覇はそれまでボールを持っても基本バックパスを選択していたが相手をかわそうとする動きを見せ、それはうまく行っていたように思う。荒木は今日は果敢に攻め上がるというよりもバランスを重視していたのは津覇とのバランスを取るためか。
永井や佐藤未も成田も、こんなに気持ちを全面に出して戦うのを見るのは新鮮だった。闘志といえばキャプテン佐藤祐太だが、今日は本当に全員が気持ちを全面に出して戦っていた。PKストップからのクリアでプレーが切れた時の佐藤祐太と佐藤久弥のガッツポーズはめちゃくちゃ気持ちよかった。
最後、パワープレーで菊地や鈴木が前に立った時、ワッド含めターゲットに当てる意思統一もされていたようだし最後までチームとして戦うのが見えた。
琉球の良くなかったところ
勝てなかった。結果だけが手に入らなかった。
あえて言うなら2失点とも津覇のところをやられてしまっていたが、それ以上に津覇で良かったところもあるので今後に期待。

キックオフ。茂木が左サイドにいるのが新鮮。

前半終了少し前。惜しいシュートを打ったり、何度も動き出してボールを呼び込もうとしたり茂木はキックだけでなくポジションさえも左でもできるという…
間違いなくチームの核になる人物の一人であると再確認。

ハーフタイム中、トイレに行くことができるので撮影。
そういえば、試合前場外ステージでMCやってるおねーさんがゴール裏にいた。てっきりメインスタンドから見ているものとばっかり思っていた。

琉球グラナス。FC琉球のサポーターグループ。シンプルな方が逆に歴史を感じられるかもと思った。(これたぶん2003年の設立当初くらいに作ったものでしょ?)

「ベンガラの誇り高き琉球」いい響きだ。

後半開始。非常にきれいな空の色。

今日は菊地がめちゃめちゃ戦っていた。ちょっと見方が変わった。

みんな大好き成田。近くで見るとものすごいスピードで駆け上がっていく。
トップや真ん中よりはサイドのほうが今は良いかもね。

連休だが最終日というのもあり伸び悩んだ印象。3000人行ってほしかったところではある。

これを見るのも今日で最後か…

自分の部下よりも若い子たちが相手に食らいついて、特にPKストップ〜相手の退場、フリーキックのところはスタジアムの空気が一変したのを肌で感じられた。
何目線かわからないけど、今日はこの琉球の若者たちに勝たせてあげたかった。

コールリーダーから厳しい言葉が飛んでいる模様。そうか、本気で選手とともに戦っている立場の人からは今日の内容でもやはり結果が重要になるのか。それもまたプロのあるべき形だ。

「今年一番良かったです」
「ナイスファイト」
「ナイスゴール」
「今日もありがとう」
ピッチサイドで呆然というか暗い顔の選手たち、監督を少しでも盛り上げたかった。
これを続けていけばいずれ結果がついてくる、そう思わせるような90分だった。
比喩ではなく、最後の方は涙が出るのをおさえるのに必死だったよ。
バックスタンドから背中越しに「勝つ試合が見たいよ〜」という叫びが聞こえた。
厳しい世界だ。

高木が1年前に始めたこの企画、その最初の試合で自身のゴールで1-0勝利、今日も高木がゴール。ベンチ外の日にグッズ売り場の前で話しかけたら気さくに話してくださり、個人的に非常に思い入れの強い選手だった。

今日は特別にピッチの上を横切る形で帰らせていただけた。子どもが数人いたからかな?
この体験もまた格別。ついさっきまで死闘が演じられていたとは思えないほど穏やかな、丁寧に養生されたような芝生だった。

次は11日の沖縄SV戦。天皇杯出場権をかけた決勝戦。
この日は遠く鹿児島から応援しています。

帰る時のスタジアム。

東側駐車場に向かう途中、ボンバーズの子たちが歩いていたのでこずえさんはじめ何人かとハイタッチ。こんなジンベーニョおじさんにありがとう。
みんなは琉球サポにとってなくてはならない存在。これからも存分にファン、サポーターみんなに元気を振りまいてください。
タピスタ時代から県総の今日まで、本当に楽しい時間をありがとうございました。
最後の観戦で琉球の未来が明るいことを感じられました。
今後琉球の試合はアウェイが中心になるとは思いますが、ぜひ見続けていきたいと思います。
いいね、サムネが高木だ。
明治安田J3リーグ 第11節
ガイナーレ鳥取 - FC琉球
DAZNにて観戦
鳥取スタメン
3-1-4-2
FW 富樫、三木
MF 河村、小澤、東條、丸山
曽我
DF大嶋、二階堂、永野
GK 高麗
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 成田
MF 永井、富所、茂木
岩本、佐藤祐
DF 藤春、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
結果:
鳥取:31分、62分三木
琉球:なし
ボール保持率 鳥取53% 琉球47%
シュート数(枠内) 鳥取12(8) 琉球10(3)
コーナーキック 鳥取4 琉球10
総括:
物足りない。2週間何をしていたのか全く見えなかった。
(相手チーム総評)
よく組織されていて、最下位のチームとは思えないほど躍動していたように見えた。終盤のボールキープも含め出ている選手が自信を持ってやっていた。GK高麗(こうま)はリーグでセーブ率2位、シュートストップ3位(逆かも)という数字は下位チームのGKの存在感を感じた。なおどちらも1位は琉球の佐藤久弥で、つまり、どちらのチームも固いGKを中心に失点をしないことがまず一歩となり今日それができていたのが鳥取の側だった。
2得点を決めた19番三木は琉球の選手がボールウォッチャーになっていた中で外す動きが上手くできていたという印象。人数は足りていた中であそこまで思い切りヘッド、左足が決められるのは正直うらやましくもある。
琉球の良かったところ
4試合ぶりに出場の高木からは、なんとかしてやろうという気概が見えた。トップ下も悪くなく、86分のターンから岩渕へのクロスはこの日唯一、得点の可能性を感じた。
今日負けて勝ち点10の琉球は得失点差で13位(同じ勝ち点10の鳥取が18位)、GK佐藤久のおかげで見かけ上はまだ踏みとどまっているように見えるのがせめてもの救い。
琉球の良くなかったところ
庵原が出場しないとプレスの形が変わるどころではなく行かないのではないかと思ってしまった。夏に向けて受けに回る戦術を探るのかもしれないが重心が後ろになり特に途中から菊地と荒木のところは狙われていたように見えた。受けて立つのは良いとしても奪った後に後方で追い込まれる形がよくない。奪いどころを前にするか奪った後の立ち位置を全体で調整する必要がある。特に相手が3バックでサイドが前に出る鳥取のような相手にはサイドに追い込まれる前に前のスペースを作りたいところ。
そして何より、今後に不安が残るのが怖い。次中2日のホーム鹿児島戦で同じような試合内容の場合、いよいよチーム全体に悪い影響が出るのではないかという気がした。5月のリーグ戦はなぜか3試合しかなく6日の後また10日間、その後また2週間空く日程が悪い方向に進んでしまわないか心配でしかたない。
特に間にある11日の沖縄SVとの天皇杯出場権をかけた試合に2年連続で敗れるようなら立て直すことが困難になるくらいチーム状態が悪くなりそうな気がしてる。
そもそも平川監督を呼んだのは「3対1で勝てるようなチーム作り」だったはずだが今年3点取った試合がまだない。せめて何がやりたいか見えてくるような内容だけでも次のホーム鹿児島戦は期待している。
なお、個人的な話ですが…
仕事の関係で沖縄を離れることになり次の鹿児島戦が、少なくとも今年は琉球のホーム最後の観戦になる予定です。
同じく応援しているマリノスと置かれている状況が似ていて今年はサッカー観戦、非常に歯がゆい思いをしています。

園児〜小学6年生までを対象に、元プロサッカー選手と交流できるイベント。
たぶんだけど高学年の子には指導とかもされてるんじゃないかな。
朝から雨だったけど、ちょうどイベントが始まる頃には雨が止んでいそうでよかった、未婚のおじさんが一路、西原町陸上競技場へ。

うおっ!すごい数の子どもたちだ!

午前中は子供のイベントばかりだったので(そういう場所です)、友達がやっていたキッチンカーで腹ごしらえ。
タコライスはすぐ用意できてたけど、タコスとカレーは時間かかってたみたい。
「時間かかるのは別にいいんだけど、それだったら先に言ってくんないかな」と、1人で待っていた奥さんが後から子どもとやってきたご主人に漏らしていた。確かに、カレーなんてすぐ出てきそうなものだけど20分くらいこの人と一緒に待ってた。しかも途中で雨降ってくるし。

ただ、このバターチキンカレー、手作り感満載でめっちゃくちゃおいしかったし、量も多かった。この味ならさっきの奥さんも納得してれてたらいいなぁ。
ちょうどこの時間、音響機材でも協力していた友達のバンド、「わったぁじゃあぐわぁBAND」がライブをしていた。
ライブ中だけ風と雨が吹き荒れるというまさかの事態だったみたい。ドラムのわちゃコさんは「初めて電子ドラムでライブやった」というくらいきつかったらしく、ギターとベースは急造のテントでしのいで演奏するような感じだったみたい。
個人的に好きな曲を貼っておきます。
(最近あまりやってるイメージない曲だけど)

比嘉祐介(金髪)のクロスをハーフナーマイクが中で合わせるとか、マリサポとして狂喜乱舞せずにいられない。これが見れただけでも嬉しすぎた。

午後は元Jリーガーが地元西原高校のサッカー部と対決。

ハーフナーは体が重いぞ…(苦笑)
きっと午前中子どもたちとはしゃぎすぎたのだろう、と思いたい。

後半は沖縄出身、なでしこジャパンの経歴もある高良亮子が出場。
友達ファミリーにまじってちゃっかり「誰かの父親」ふうに振る舞ってピッチ脇へ移動。

高良(7番)と手前の小林弥生の女子サッカー選手もいた。2人とも細いと言うか、必要最低限の筋肉に絞っている感じだった。
右側に巻誠一郎の姿も。

14番は岡野です。

懐かしい顔がいる中でも、やっぱり比嘉(13番)とマイク(9番)を生で見ることができたのは感慨深かった。
いやー、正直子供向けのイベントだろうと思ってひやかしのつもりで行ったけど、普通に楽しかった。
聞けば高良は沖縄の女子サッカー発展に向け引退後もずっと活動されているそうで。毎年6月にイベント開いているそうなので、今年は顔を出して見ようと思った(言うけど未婚のおじさんでも行けるものであれば)。
明治安田J3リーグ 第10節
FC琉球 - テゲバジャーロ宮﨑

平日でなくても、4月から17時キックオフの沖縄。
この日は朝は雨降ってたし、気温と湿度が同時に上がる体感なので、気温25.4℃、湿度64%の数字以上に暑く感じる。風が吹いてかろうじて暑くなくなる程度。

宮﨑からもサポーターの皆さんは来る。
すれ違ったちょっと年上の御夫婦に「こんにちは!ようこそ〜」のあいさつをする。

ついにJデビューした、浦和ユース〜日体大からのFC琉球入団、32番成田安里(あんり)。85分の右サイドの突破は熱くなった。
当然平川監督が浦和で見ていたであろう人材が花開く瞬間を見届ける気分だった。
なお、沖縄の人には「なりたあさと?名字2つ?」に見えるそうです。
ますだおかだ、もしくはマンガ幕張の板垣平松みたいなものかな。

この角度でゴールが決まってほしいんだよなぁ。
出島のボルテージが一気に上がる感じ、早く見たい。

この角度でゴールが決まってほしいんだよなぁ。
出島のボルテージが一気に上がる感じ、早く見たい。(2回目)

選手交代の時に出るこのスクリーンのジンベーニョがいい味出してるわ。
ジンベエザメ感を思い出させてくれるというか。
マスコットってかわいくデフォルメするものだと思っていたのに、ぬりかべ状態でジンベエザメを再現するとは思わなかったよ、と初めて見たときから今でもたまに思う。
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 庵原
MF 永井、富所、永長
平松、佐藤祐
DF 藤春、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
宮﨑スタメン
4-2-3-1
FW 橋本
MF 井上、奥村、阿野
河合、安田
DF 下川、江川、黒木、松本
GK イ
結果:
琉球1 - 1宮﨑
琉球:28分永井
宮﨑:66分橋本
ボール保持率 琉球52% 宮﨑48%
シュート数(枠内) 琉球4(2) 宮﨑12(9)
コーナーキック 琉球4 宮﨑11
総括:
次節まで約2週間。底上げを図る意味でもチームとしての戦い方を確立させておきたい。
(相手チーム総評)
これで宮﨑との試合を見るのは3試合目だが見るたびにいいチームだなと思わされる。もはや11番橋本と20番阿野を抑えるだけでは足りない。交代出場含めすべての選手がチームとしてどのように動くのかをわかって連動し、狙い所もはっきりしているからプレーに迷いがない。迷いがないから鋭く仕掛けられるといい循環になっている。
試合後のインタビューでも得点シーンは「(試合の)入りから狙っていた」つまり菊地、鈴木の裏を狙っていたということか。確かに攻撃もずっと宮﨑の左サイドで奪ってそのまま攻めるという感じだったしなぁ。
先週は長野の浮田、今週は橋本とJ3屈指のセンターフォワードには鈴木も菊地も分が悪い戦い方を強いられるなぁという印象。
琉球の良かったところ
永井が得点を決めた流れは良かった。ワンタッチからツータッチでパスが繋がりここは宮﨑は全く対応できていなかった。おそらく24番松本は首振って永井がいることはわかっていても、速いクロスと永井の動きに対応しきれなかった。
ポイントは庵原が荒木に落とす時もクロスを上げる時もトラップが足元に収まったこと。昨年からずっと、来たボールを収めたり味方に落とすプレーは期待できない庵原がそれをやってのけた、しかも連続で。これは嬉しかった。クロスの精度も完璧だったし。もしこれが常時できるのであれば、他のFW陣にはないスピードという武器を持つ庵原が琉球のワントップに君臨することになる。
GK佐藤久はもはやJ3でも最高のGKではないのかというくらい今日もシュートを防ぎまくってくれた。特に53分の相手コーナーキックからのヘディングを、90+0分のシュートを、どちらも片手で弾き出したところは本当にチームを救ってくれている。というか、佐藤久のおかげで下位チームの中でも得失点差では有利に立てているのは疑いようがない。
また、攻撃時にたまにやる3-1-5-1、佐藤祐を3バックの今日は右に置き、両サイドバックの荒木と藤春が上がり両ウイングの永井と永長が中に絞っての攻撃はぜひとも完成形が見たい。真ん中の1が視野が広く攻守にハードワークできる平松ありきな気もしてるけど。(岩本、岩渕だと守備強度に一抹の不安が残る)
琉球の良くなかったところ
とはいえ、ホームなのに防戦一方、シュート数4対12ではお話にならない。また、前節から入れ替えたスタメンのうち、永井は45分で交代、永長はファーストシュートを放つ以外特に見せ場がなく、スタメンを固定したツケが出ているのではないか。
そして永井に代わり入った茂木はなぜか左ウイングで固定。永長が交代した後も右は平松。正直、茂木が左で効果的とは思えなかったから右固定で良いんじゃないかなぁ。
ちょうど2週間あるし、この間もう一度チームとしての戦い方を確認して、ゼロベースで全選手がどこを担当するのかを落とし込みたい。
また、富所は今日で35歳ということもあり現実的にフル稼働はさせられないため、富所がいない時の戦い方もはっきり用意しておくべきだと思う。いるといないで戦い方が変わるのは仕方ないから。
去年白井が抜けた穴が結局埋まらないまま後半戦は失速したわけで、誰かが抜けたら困ります、ではいけないことはチームとしての経験値になってるはずだから、中盤戦に向けてこの2週間でできることをやってほしい。それこそスタメンの何人かが入れ替わるような状況を見てみたい。

これで5戦負けなし。内容はともかく、最初の1分け4敗からよく盛り返してきてるよ。

成田のイエローはいまいち納得できないけど、今日のレフェリーはファウルの質や回数でカード出してる印象だしその前になにかあったのかな?
とにかく、あの仕掛けたのは良かったよ。ナイスデビュー。

帰る途中、スタジアムを除いたらサブ組?ベンチ外選手たち?が体を動かしていた。チームとして全員で戦う、日替わりヒーローが出まくる後半戦になっているといいな。
明治安田J3リーグ 第9節
AC長野パルセイロ - FC琉球
DAZNにて観戦

八幡屋礒五郎さん、いつも美味しくいただいています!
(ゴール裏に看板見つけてテンション上がりました)
長野スタメン
3-3-1-3
FW 伊藤、浮田、三田
MF 山中
田中、古賀、安藤
DF 砂森、富田、長谷川
GK 松原
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 庵原
MF 平松、富所、茂木
岩本、佐藤祐
DF 藤春、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
結果:
長野1 - 1琉球
長野:85分忽那
琉球:57分鈴木
ボール保持率 長野53% 琉球47%
シュート数(枠内) 長野16(9) 琉球9(4)
コーナーキック 長野9 琉球4
総括:
逃げ切りたかったが同点止まりで済んだことは良しとしたい。多くの面で相手が上回っていた。
また、実況の尾関雄哉(SBC信越放送アナウンサー)の発言が不快で試合内容があまり入ってこなかった(詳細は後述あり)。
(相手チーム総評)
パワーも高さも足元もあるエースの18番浮田が前半で負傷交代するも大勢は変わらないというのに少し驚いた(申し訳ないが浮田交代で流れが変わると思っていた)。交代後のサイドを突く攻撃は良かった。結果はドローでも内容、特に攻撃面で長野は琉球を圧倒していた。
前回対戦で私は長野を「個々は揃っているのにチームの連動性に欠けどんな攻撃をしたいのか伝わってこない」と書いたが、新監督の下で見事に生まれ変わっている。後半戦戦う頃にはもっと上の順位にいるであろう強敵となっている可能性が高い。
琉球の良かったところ
交代選手の奮闘がまず挙がる。最後オフサイドだったがフリーキックからヘディングを入れた佐藤未は、交代直後もルーズボールを追いかけ相手のゴールキックをスローインにして、しっかりと試合に入れている。今日はゴールが取り消されたが正真正銘のゴールが決まるところを待ち望んでいる。
永長も積極的にシュートを放っていたのが印象的だしセットプレーもガンガン蹴ってほしい。永井はサイドでボールをもたせるとパスで相手をどう崩していくのか楽しみ。曽田はセカンドトップっぽい動きで相手を追ったりボールを収めたりしてくれると富所とは違う役割になるので相手が変化についてこれないうちに流れを持ってこれるように期待してる。岩渕の蹴った最後のフリーキック、めっちゃよかった。
GK佐藤久は今日も抜群で71分の相手コーナーキックからこぼれ球を打たれたシュートを外に弾きだしたのはよく弾いたなと思った。
佐藤祐は後半開始直後46分、相手のシュートを2連続でブロックしたけど1本目はマジで流れ的に危ないと思ったから、あそこで点が入らなかったことが結果をドローにできたのではと思った。
得点の富所→鈴木のコーナーキック、劣勢の中で奪う先制点は気持ちよかった。
琉球の良くなかったところ
自分たちのやりたいサッカーをより高い完成度で見せつけられたように感じた。縦に早いショートパス、球際の勝負強さ、ワントップ(18番浮田)がサイドに流れても別の選手がトップに入るなど常に流動的で選手の動きがシステマチック。この試合は結果のみで終わらせてはいけない気がした。
以下、超個人的主観かつ感情論でもあるのでそういうの嫌な人はここで終わりにしてください。
実況の尾関雄哉の発言内容について。
この試合、DAZNで見ていて最も気になった部分。
試合時間の23"24〜
10番山中に対して佐藤祐がファウルをした後の場面で、
「山中なんですが、この試合前に佐藤(祐太)について、「キャプテンのイメージはない。すぐ熱くなるし、残念ながらチームをまとめるイメージはない」という話もしていました。相手をイライラさせるプレーをしないといけないという話をしていたんですぐぁ〜ここまでのところ佐藤(祐太)はだいぶフラストレーション溜まっているようです」
あのさ、キャプテンやったことあんのか?
やったこともねえ分際で何言ってやがる。(まさかありますなんて言わないよな?)
キャプテンのイメージとやらはなんなんだ? チームをまとめるのにそもそも1つの正解みたいなやり方でもあんのか?
お前らみたいな、役職や立場が人を変える経験を自身でしたことがなければ、他人のそれを傍で見ても何も思わないような、永遠のモブキャラが「公共の電波で」偉そうに相手チームのキャプテン語るんじゃねぇよ。
問題点の整理
・キャプテンではない選手が、キャプテン論を用いて相手チームのキャプテンを否定している(マイクパフォーマンスの類ではない)
・しかも試合実況という公の放送の場で個人攻撃、ネガティブなコメントとして晒している
・さらに、実況もなんのフィルターもかけずそのまま伝えるだけ
確かに山中の言う通り、佐藤祐太はすぐ熱くなる。今季キャプテンと聞いた時は私も最初は驚いた(平松か鈴木がやると思っていた)。
ただ、キャプテンになった経緯なんてチーム関係者以外別に知らなくて良い。佐藤祐太が去年1年通して琉球のために戦ってくれたのは事実で、ファンとしてそれだけでも十分だ。そもそも長野を出てから本人も変わってるかもよ?
(一応、私は中学2年〜サッカー部キャプテンで自分がチームをまとめられていたかと聞かれ100%できたとは言えないけど、少なくとも練習からチーム全体や選手の調子を考えるようになったし、他校のキャプテンが友達や知り合いでもチームをまとめる力があるかどうかなんて気にしたこともない)
選手が相手チームのことをどう思うのも勝手だし、相手の突け入る隙の一つであることを示したいのかもしれない。イライラさせるプレーというのは例えば66分に19番伊藤が平松の首に腕を回して倒すとか有効でしたね(目の前にいた審判スルー、でも73分平松が伊藤を押し倒したら即イエロー)。あれはイライラしましたね(笑)。
または、山中と佐藤祐は元チームメイトだし実はめちゃくちゃ仲が良くて、本人を眼の前にしても同じこと笑いながら言い合えるような関係であるかもしれない。
だけど、だとしてもこれだけを聞かされたら琉球を応援する側としては気分悪い。長野のローカル放送ではなくてDAZNよ?
佐藤祐の性格やプレースタイルを相手チームがどう思おうが何の問題もない。
ただ、これだけ聞かされたら悪口としか聞こえない。
改めて問題点の整理
実況が「言葉の背景を補足せずに、そのまま読み上げた」こと。
「実は仲が良くて冗談っぽく言ってる可能性もあります」とでも一言添えれば全然印象が違う。でもそれをやらなかったから、ただただ悪口を公共の電波で拡散しただけになってる。下手したら山中すら、まさかそのまま読み上げるのかよって思ってる?
尾関のこの発言、実況として完全にアウトでしょ。
この尾関ってアナウンサー、例えば鈴木がゴール決めた時、「鈴木の初ゴールは鳥取時代でその時も相手は長野でした」とか言うし、相手チームのこと含め絶対事前に勉強や準備してんだよ。終始冷静に試合を解説できるし、言葉もわかりやすくはっきり聞こえるし、さすがアナウンサーなんだよ。
であればこそ、なんでこんなただ悪口としか伝わらないような言い方したの?
誰かに言わされてるの?
プロの実況なら、ネガティブな内容の場合は必ず背景を添えて話す。
背景がなければ、そもそも発言そのものを流さない。
それくらいの分別はあってほしい。
残念ながら10番山中や尾関だけじゃなく、パルセイロや長野県にまで嫌なイメージが付いてしまいそう(試合後ゴール裏に元長野の佐藤祐、富所、小澤が挨拶に行った時に長野サポはブーイングせず拍手してくれてたし、なんなら佐藤祐は何かおみやげもらってたのに)。
だってこの実況、普段アナウンサーとして原稿読む時「これは言うのやめておこう」とか「これマズくないっすか?」とかならないってことでしょ? ということは原稿書く際に民意を特定の方向に向ける内容にすることをこのSBC信越放送はアナウンサー通してテレビやラジオ使ってやってるってことでしょ?
今日のDAZN見てて実際そう思ったよ。
以上、感情でした。
不快にさせた方、申し訳ございません。
でも、この件に関しては「それでいいの?」は消えなかった。
-------------------------
ここから余談。
関東にいた頃にTOKYO MXテレビでFC東京の試合を中継しててたまに見てたんだけど…おそらく日本でここだけだろう、相手チームのことを「敵」って表現する中継で。
内容も100%FC東京目線で実況、進行する番組思い出したよ。
(関西のサンテレビすら巨人や他チームを敵呼ばわりまではしないと思う)
キングスの試合を見に行ってみた。
相手は滋賀レイクス。誰もが特徴を想起できるいい名前だ。

バスで来るのに慣れたからかここらへんからテンションが上がってくる。

いつのまにか沖縄「サントリー」アリーナになってた。(2025年2月1日〜)
正面から見るとこんな感じ。違和感なし。


見づらいけど菊の紋があるだけで威厳を感じる。

初優勝の写真。チームの顔は岸本、と思っていて調べたら沖縄出身、かつ琉球一筋の選手だった。
そりゃ誰もが応援するし、チームの顔になるのは当然。
逆に言うと琉球の多くを背負うプレッシャーって想像もできない。

キングスナイト。結局何がそうだったのかはわからなかった。

キングスエッグチーズバーガーを買ってみた。
食べやすくてよかった。

クラブの歴史は常に示さないとね。やっぱりすごいんだなぁ。

ハーフタイムで19点差も。

終わってみれば104-73で圧勝のような形。
滋賀には一度アウェイで負けているのでもっと拮抗すると思ってたけど危なげなく勝利(したように見えた)。

チャンピオンシップ進出決定。
また、この日は19歳の崎浜がホームでプロ初得点ということで初々しい挨拶もしてくれた。
http://【Bリーグ】琉球ゴールデンキングス・崎濱秀斗の夢のスタート「プロの世界で自分を成長させていきたい」【バスケ】(月刊バスケットボール) #Yahooニュース
↑入団の経緯でアメリカ留学するも「自分ならもっと上のレベルでやれる」とプロ転向、琉球入団という強心臓。琉球の新たな生え抜きスターの誕生を目の当たりにしたような気になった。

先着7000名にストラップ配布とか、フライヤーも毎回豪華だし良いなと思った。
以下、個人的な感想。
結論、物足りない。特に大勢が見えてから。
大前提として、「誰も、何も悪くない」
私はどのスポーツ見てもどうしてもディフェンスに目が行ってしまう性分。
他のスポーツとの比較で言うと、
野球が1回の表からずっとノーアウト満塁で始まる。
サッカーが11人のままピッチの大きさを半分にしてオフサイドをなくしてさらにゴールが縦横3メートル大きくなる。
となったら、たぶん物足りなく感じると思う。
バスケは点の取り合いをワイワイやりながら見るのが向いてる。実際、あらゆるルール改正がもっと得点を増やすことにつながってるイメージ。
またバスケは実力差が出やすく番狂わせが起きにくいから、強いチームが普通に勝つ。
昨日の試合だと40分で合計170点以上入ってるってことは80回とか攻守が入れ替わっているわけで、狭いコートで5対5をやるのであれば1対1の場面が各所で頻繁にできる。攻撃にも24秒と制限時間があるから基本攻め一辺倒になる。
そんな中で、20点差が長時間縮まらず第3クオーター途中辺りから「あぁ今日は勝ったな」という雰囲気になると勝敗に対する緊張感よりも雰囲気を楽しむモードになる。これは会場全体に感じた。それがわかったから新人や若手を試すというより披露するようにも見えた。
また沖縄アリーナは見せ方や音楽などのエンタメにも力を入れているから、勝負というよりショーの要素が強く出る。どうも一方的な展開になるとダレる。
ことほどさように、コート全体が見える状態でボールのないところの動きを見ているだけで楽しいというか「小野寺はボールのないところで相手をどう捉えどう動いているか」「そんなに首振ってるんだ」を見ていて楽しいとかそんな人は誰かと一緒に行って、その駆け引きを語り合いましょう。
私は自分たちより同じくらいかやや強い相手との対戦や、勝てば優勝などの大一番のときだけ行く。もしくは友達とアルコール飲みながら、なんなら隣の人とかも巻き込んで盛り上がる前提で行くのが良いなと思った。
天皇杯決勝のスコアが49-60なら絶対楽しめた。また、100点ゲームでも点差が常に10点以内なら楽しめると思う。次行くとしたらチャンピオンシップかな。キングス応援して追っていこう。