2025年 4/6 JFL 第5節 沖縄SV - 飛鳥FC
JFL 第5節
沖縄SV - 飛鳥FC

今日の会場はこちら、沖縄市コザ運動公園。
初めて行くところはいつも緊張するけど、入口の一番近いところの駐車場に空きがあってよかった。


前回の県総(旧タピスタ・ネーミングライツ終了)に続いて今日もコーヒーを配ってくれていた。こういうのもったいなくてなかなか開けないけど2つあるならとブレンドを飲んでみたらおいしかった。
美味しいんだけどお湯は150mlでいいのかな?濃い?薄い?このへんわからないから書いてもらえないかな。説明書き入れるのと袋に印刷するのどっちがコストかかるんだろ。

天気は生憎の雨。屋根があるから大丈夫と思ったら、半分以上は日よけ(になってるのかこれ?)で、屋根の部分は漏れてるのか穴が空いてるのか時折雨とは思えない大粒の水が落ちてくる始末。風が吹くと普通に濡れる。
いいね、アマチュアって感じがする。プロの環境が当たり前だと思ってはいけないのは観客も一緒だ。

総合運動公園って感じは県総よりも感じる。
沖縄SVスタメン
FW 川中、上野
MF 小川、村田、高塩、冨久田、
DF 沼田、藤﨑、篠田、矢口
GK 宮﨑
前回県総でのスタメン池髙がまさかの酒気帯び運転…クラブとしての処分は6月末までの練習含めたチーム活動への参加禁止、と。
↑チームHPのリンク先
正直、契約解除じゃないんだと最初に思った。まぁいうてアマチュアだし選手(≒従業員)の頭数が減る現実もあるから落とし所としてはこうなるのかな。逆に沖縄で車なしでは本業〜練習場の移動とか将来できるのかな、とか思っちゃったりしてしまう。(そう考えると3ヶ月謹慎、無休でさらに免許取消は思っている以上に厳しい)
FC琉球が2年前に柳貴博を受け入れたのもあるしね。
なんにせよ、決まったからには他のメンバーでチームとして進むのみ。

スタメンが1人減ったということは、控え選手にとって出場機会を得るチャンスでもあるわけで、この機会を逃さずにスタメン定着してほしい。
バックスタンド側は特に水たまりが激しく、ボールがバシャッと止まったり逆にツルツル行ってしまったりと散々なピッチ。タックルもスライディングなのかただ滑るだけなのかわからないほどで悪戦苦闘。
試合は飛鳥FCのPK失敗、からの先制点。結果的にこれが勝負を決めた。

席はこの角度、というか屋根を求めるとだいたいこうなる。

無事勝利。
前半は陸上用の時計が置いてあったが後半押し忘れたのか雨の不具合なのか、0のままで途中で撤去された(苦笑)。

今日は松下が最後出てくれた。しかもセンターバックではなく前線でキープするような役割で。
今後どういう役割になるのかわからないけど、活躍期待してます。

なんと5節終わって単独首位!とはいえ得失点差考えると浮かれていられない。
次のミネベアミツミにも勝って勝ちを伸ばしていきたいところ。
2025年 4/5 明治安田J3リーグ 第8節 琉球 - 相模原

ちるちるにょにょにょのステージ。
最初見たときは途中で歌詞忘れるような女の子呼んでどーすんのって思ってたけど、2週間体調不良で見なかったらもう物足りなくなってた自分勝手な私。
彼女の手にあるジンベーニョの鍋つかみの名前は「おててミトン」…良いネーミングセンスだと思った。

場外では雪まつり、人工雪を積もらせて沖縄の子どもたちに雪を楽しんでもらおうという企画。ちょっと触ってみたら手触りは確かに雪なので沖縄の子の体験としては素晴らしいと思った。これは来年以降も続けてあげてほしい。
これ言っちゃ残念な大人になるけど、今日雨だし気温も低いし、この雪とジンベーニョのかき氷販売の魅力が思っていたより…と思うから、ぜひ暑くなったらまたやってあげてほしい。17時キックオフってのも沖縄はもう暑いからという前提だったんだと思うし。(他の地域は6月でも14時キックオフ)

食べてみたかったキッチンカー。
うるま市与那城発のTank。

前回栃木SC戦で、前に座っていたカップルが食べていてめっちゃ美味しそうだなと思って見てたもの。この店のロゴだけを頼りに見つけた。

これだけでも美味しかったけど、サルサソースをつけて「サルサオーバーライス」に。
めっちゃ美味しかったし、想定外に量が多くて食べ応え抜群で大満足。

個人的に難敵のイメージが強い相模原。
マリサポとして、高野がいない、棚橋と植田抜けた、田代ベンチ、なら遠慮せず琉球応援できるわ。(後半に田代出てきたけど)

ランドセルカバー贈呈式。いいね、子どものためになる活動は無条件で応援する。
ところでなんでジンベーニョだけこっち見てんだ??
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 庵原
MF 平松、富所、茂木
岩本、佐藤祐
DF 藤春、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
相模原スタメン
3-1-4-2
FW 加藤拓、ラファエル
MF 河野、西山、武藤、三鬼
島川
DF 常田、ピトリック、加藤大
GK 三浦
結果:
琉球2 - 0相模原
琉球:10分茂木、56分平松
相模原:なし
ボール保持率 琉球51% 相模原49%
シュート数(枠内) 琉球10(7) 相模原12(5)
コーナーキック 琉球3 相模原5
総括:
いつ以来か思い出せないくらいの快勝。
(相手チーム総評)
ちょっとまだ未完成っぽい感じがした。序盤だけど、噛み合ってない感じがする。去年の強みだった連動は影を潜め、個の能力でやってる感じ。
琉球の良かったところ
チームとしての戦い方がはっきりとしてきた。前線の選手に当ててワンタッチで落とす、そこに前を向いている選手が勢いよく走り込み突破なりつなぐ展開なりするのに結果がついてきている。スタメン固定もいい方向に出ている。チームとしてこの戦い方を共有し誰が出ても大きく変わらずできるようになれば期待できる。
相手のボールホルダーに必ず1人チェックに向かうようになった。特に、富所が行くようになったことで相手のパスコースを限定して、出された先で奪う、狙えるようになった。
1点目の流れは最高。相手のパスを走り込んでカットした平松がシュートは防がれるがすぐ藤春に出しクロスから茂木がヘッド…これだよこれ。藤春はやはり走らせて、攻めさせてなんぼ。茂木もここまでずっといい動き、動き出し、動き直しをしていたのがようやくここで一つ形になってくれて嬉しい。
そして平松は、2点目も走り込んで相手のパスをカットしてそのまま持ち込んでシュート。2つとも見事な読みでパスをカットし得点につなげた。この日のMVPは文句無しで平松だ。
そして今日も活躍GK佐藤久弥。53分の、23番加藤拓の叩きつけたヘッドを外に弾き出したのは本当にすごいと思った。
琉球の良くなかったところ
長期的に見るとチームとしてフィジカル勝負に弱いのは懸念点ではある。今日は相手のツートップ、特に加藤拓には鈴木も菊地も苦戦していた。鈴木のイエローはもったいなかった。
25分の藤春→富所のクロス、45分の庵原→富所のクロス、このどちらかだけでも決まっていれば前半で勝負を決められたかもしれないので、今のやり方でもっともっと連携を強化、連動させてやりたいところ。
庵原は以前のように90分チェイシングをさせないなら、ワッドはともかく曽田と佐藤未には庵原と同じ動きをさせるのか違う役割を与えるのかは早いところ結論を出したほうが良い。この2人は最終的には同時出場して今のところ曽田はサイドに流れたりして佐藤未がトップにいるようだが、ちょっと求めるものが重なってしまっているようにも見える。2人とも何とかしてやろうという気概はプレイから伝わってくるので次なる課題として見守りたい。
そうしないとワントップの二番手がダブつくことになり多いと4種類の戦術が発生し他のポジションに響いてくることになる。曽田はキャンプのヴェルディ戦後に「15ゴール取る」と言ってくれたが、例えば大学時代にボランチやセンターバックを経験済みならコンバートなど可能性や戦い方の幅は広げておきたいところ。

0に抑えての勝利は昨年7月の富山戦以来か。勝利の歌が聞けて良かった。

一緒に観覧したお友達(サポ仲間の方)に連れられて選手ハイタッチに参加。
最後ジンベーニョが持ってくのもいい。

あまりにも気分が良かったから、LINEに300円クーポン来たしグッズ購入。ジンベーニョナップサック。
次の宮崎戦も良い勝ち方したらベンガラ色のも買おう。

300円得したからじゃあその300円でガチャガチャを購入。
誰が出るかなぁ…と思ったらまさかの平川監督(大爆笑)。
缶バッジは監督もあるのか?! タオルはないのに。
2025年 3/30 明治安田J3リーグ 第7節 高知 - 琉球
明治安田J3リーグ 第7節
高知ユナイテッドSC - FC琉球

マリノスが負けて悔しがる間もなく、レンタカー借りて人生初、瀬戸大橋を車で渡る。
途中の与島SAで休憩がてら撮影。横しか見えない電車と違って車は全方位に瀬戸内海を感じることで全然違う体験ができた。

高知駅南口にある幕末志士3体の銅像。
友達いわく、「幕末の英雄は基本的に造りがデカい」
確かに。

翌朝は高知城に行った。
なお、城のある手前(二の丸)で、我らがキャプテン佐藤祐太を発見。
晴れ渡る中、黒のスフィーダのスウェット上下にフードまで被っていたら逆に目立ってましたよ…(苦笑) なお、9時からしか城内は入れないので外だけ見て帰ったように見えました。
当然、声掛けなどはしません。(先週の沖縄SV戦で、さくらの森迫選手見た時と同じ)

やってきました、春野。(高知県立春野総合運動公園陸上競技場)

昨年、沖縄SVにいた長井ののぼりが!
今シーズンはケガなのか出場なしだけど、高知をまずはJ3残留に導いてくれるような活躍を期待してます。
岡山でも良いなと思ったけど、琉球ものぼりを琉球側のスタンドの階段(アウェイサポが入れないエリア)でなくイベント広場に立てれば、選手個人にゆかりのあるアウェイサポの満足度も上がるんじゃないかな。
例えば次の相模原戦だったら、岩渕ののぼりを見て喜んでくれる相模原サポはいるんじゃない? 今度アンケートに書いてみよう。


スタグルは中津唐揚げ南蛮バーガー。食べ応え抜群。
なお、バイトの子がこの日の朝になって急に休むとのことだったので脅威のワンオペ。手間かかるハンバーガー注文ですみません。
ご主人、今はタイミーっていういいアプリがありますぜ。
高知スタメン
3-1-4-2
FW 東家、小林心
MF 水野、高野、須藤、上月
工藤
DF 鈴木、田辺、小林大
GK 大杉
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 庵原
MF 平松、富所、茂木
岩本、佐藤祐
DF 藤春、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
結果:
高知1 - 1琉球
高知:35分上月
琉球:21分荒木
ボール保持率 高知40% 琉球60%
シュート数(枠内) 高知14(9) 琉球8(6)
コーナーキック 高知10 琉球7
総括:
(あまり言いたくないが)審判に壊された試合。現地でもDAZNでも観戦体験は良くない。
高知の印象も良くない。おそらく高知サポも琉球の印象は良くないはず。
(相手チーム総評)
闘将秋田監督の下、まずは局面で負けないフィジカルをベースとし、気持ちを前面に戦うスタイルか。昨年秋田監督は岩手で対琉球1勝1分けと琉球が苦手とするフィジカル勝負に持ち込んだのかもしれない。
その中で得点した上月は終了間際になってもこぼれ球を全力で追いかけるしテクニックにも長けていて強く印象に残った。前年JFLベストイレブンは伊達ではない。
琉球の良かったところ
16分、庵原が左サイドで持ち上がった時、藤春がハーフレーンをアンダーラップしていくのは良いなと思った。やはり藤春は組み立てよりも駆け上がってなんぼ。
27分に、佐藤祐がDFラインに下がり平松がボランチ、荒木と藤春をウイングに置き富所と茂木が中にいる3-2-4-1の形になっていたのを、狙ってやったなら一時的に超攻撃型になるので完成を目指すのはアリと思った。
40分18番東家のヘッド、42分11番小林心のシュートをGK佐藤久がキャッチで止めて流れを切るあたり本当に良いGKだと思った。(訂正:42分の方はキャッチではなく外に弾いていました)
荒木、J初ゴールおめでとう!
琉球の良くなかったところ
茂木はいい動きをしていると毎回思うのだけど、試合を重ねるたびに存在感が小さくなっている気がする。連携の良し悪しではないと思うがなんでだろ。
フィジカル勝負では鈴木と菊地以外ほとんど負けているように見えたし、スピードやテクニックでそれを上回ったとも言い難い。福岡相手にもキープや競り合いである程度通用していたワッドをなぜ途中からでも使わなかったのか。187cmのワッドを前に置けば相手は嫌でもそっちに意識が向くので地上戦でも有利になる機会が増えると思うのだが。
いちサッカーファンとして思ったところ
ファウル、カードの基準がわからない。
3分、茂木に対し38番鈴木が後ろからアフターで茂木の後頭部に頭突きをした場面があった。これ以降も38分に38番鈴木は庵原に腕を絡めて倒す、23分に5番田辺は庵原を首を絞めてぶん投げた挙げ句庵原が抗議したら逆ギレ(しかも庵原のファウル扱い)、60分には上月が藤春に完全にアフターで体を当てる、これらは全てカードなし。
そうかと思えば52分、富所が左サイドで抜きにかかった場面で腕を入れたように見えた4番小林大にはいきなりイエローが出る。センターバック3人のうち4番はこの場面以外は特にラフプレーは見られなかった。
そして最も謎なのは74分の富所のクロスに曽田がヘッドで合わせるよりも早くGK21番大杉がパンチで弾いてGKの手と曽田の頭が空中で接触した場面で、曽田のファウルはまだわかるがイエローはさすがに意味がわからない。少なくとも意図的にGKに対して飛び込んではいない。
このときキャプテンとして抗議した佐藤祐に対して全然関係ない38番鈴木はキレて佐藤に手を出そうとするし(再会前に最終的に握手はしている)、そりゃ荒れるわな…と思わざるを得ない。
ここで琉球サポから「38番帰れ!」と野次が飛んでいて、こういう展開あんま好きじゃないんだよなぁ…なんて思っていたが、帰宅してからDAZNで見たらまぁ言いたくなるのもわかるわってくらい38番は素行が良くない(苦笑)。狙ってやってるなら大したものだけど。残念ながらこういうキャラは「敵は潰す、味方は守る」とわかりやすい面もあり味方にとっては心強かったりもするので秋田監督は使い続けるだろうなとも思う、好きそうだし。
DAZNで見たら高知のコーチかな?ずっと大きな声で指示出していたけど、あれすらも途中から怒号のように感じてた。
そして、この試合において熱さが違う方向に向かってしまう前にコントロールできなかった主審の能力不足…とりわけファウルとカードの基準は明確にしてほしかった。2024年のJFL優秀レフェリー賞ってマジ?
↓ソース
第26回日本フットボールリーグ表彰式におかれまして、#小林健太朗 氏が『JFL優秀レフェリー賞』を受賞しました🎉
— 日本サッカー協会 (@JFA) 2024年12月11日
JFLの主審を担当して2年目の今年、レフェリーアセスメントで最も高い評価を得ました👏
小林氏コメント💬
「この度は、このような名誉ある賞を受賞できたことを、とても光栄に思います。… pic.twitter.com/Tfz3vymNx3
少々大げさかもしれないが、たまたま見た試合がこの試合だとしたらライト層はサッカーって嫌だなぁと思うかもしれない。ファウルやカードの基準を審判がはっきり示さないとどこまでやっていいのかの探り合いが延々と続くことになるよ。今日なんて抗議やファウルの繰り返しにはカード出ないってんなら結果的に高知のディフェンス陣が正しい、となってしまうんだから。
ましてや高知なんてこれからのチームであらゆる面で伸び代しかないってところでライト層の取り込みが必須なのに、勝てない上にこんな荒れた試合見て何を思うやら。経験者の私ですら子どもがいたら絶対に見せたくないと思うくらいだった。
一般社会では散々ハラスメントやコンプライアンスが叫ばれる時代で信念も一貫性もない気分屋の上司なんて一瞬で淘汰されるのに、なぜサッカーでは似たようなことが成立すんの?ってならないのかな。自分たちから一見さんお断り、敷居を上げるような事してどうすんのって思う。
アクチュアルプレイングタイムを伸ばす?だったら中途半端なことはせずに倒れる人がいたらすぐ外に出せばいいじゃん。ファウルなのに笛を吹かないとか本末転倒でしょ。
そして後で見たら今日の高知のCBの先発3人、ここまで全員イエローカード0じゃんと割と本気でびっくり。
試合後の監督同士の挨拶も平川監督は帽子取って握手するのに対し、秋田監督はニット帽は取らないわ左手はポケットに入れたままだわ…こういうところだよなぁと思った。
でも高知サポの
「高知好きなら跳べ!跳べ!」x4回 おぉ〜おぉ〜
の応援、かっこいいなって思って見てた。
鳴子は意外と聞こえてこないものだね(苦笑)。
たぶん今後マスコットを作る流れになると思うからカツオがどうなるか楽しみにしてる。

試合開始前の富所と平松のボールのやり取りはこれ見るだけでチケット代取れたんじゃないかというくらいうまかった。プロだから当たり前かもしれないけど、リフティングはツータッチで続けられるし膝を使ってそんなに何度も往復させられるのかというくらいとにかくうまかった。

カシオがスポンサーにいるとこんな演出になるのか。いいじゃん!

これが多いのか少ないのかはわからない。でも前回のリーグ戦は1200人台(天気は雨)だったので、良かったのでは?

この角度は良いね。

たぶん、どっちのチームも「うまくいかないなぁ」って内容だったと思う。

高知のおみやげ。ちゃっかりタオルマフラー買ってる。
父方は代々高知の人だし、機会があれば他のアウェーにも行ってみようかな。
今日の高知のセンターバック陣、本当は普段どんなプレーするのかも見てみたい。
2025年 3/29 明治安田J1リーグ 第7節 岡山 - 横浜FM
明治安田J1リーグ 第7節
ファジアーノ岡山 - 横浜F・マリノス
岡山が初のJ1昇格!
というわけで、初のマリノス戦を観戦行くことに。
マリノスにとって「初の」…この枕詞、いや〜な予感はしている。

おお、かっこいい!
これは横浜から来たってことかな?

私は今回沖縄から向かったのですが、2年前琉球で格の違いを見せつけてくれた柳を楽しみにしていました。今日はベンチ外だったのが残念…

50分くらい並んで買った津山ホルモンうどんと牛そずり焼きそば。
まあ作り置きだし…と思っていたけど普通においしかった。

おお〜岡山だぁ。
岩政や加地がいたり、押谷がずっと君臨したり、上門が移籍したりというちょいちょい見てはいたチームだけどまさか岡山のホームで見ることになるとは。

場所はこの辺。マリノス側はチケット発売後すぐに完売して、なんとかキャンセル待ちのような形で手に入れた。

マリサポすげーいる!そりゃのぞみが停まる駅から徒歩20分なら余裕だわな。
トヨスタやパナスタより体感的には近そうだし、普通に日帰りもできそう。

よく見ると松田直樹のフラッグも。これほんと見れるの嬉しい。

ビッグフラッグだ。どっちも色使いが良いなと思った。
岡山スタメン
3-4-2-1
FW ルカオ
MF 江坂、木村
加藤聖、藤井、藤田、松本
DF 工藤、田上、立田
GK ブローダーセン
マリノススタメン
4-4-1-1
FW ロペス
植中
MF 遠野、山根、渡辺皓太、ヤン
DF 永戸、デン、キニョーネス、宮市
GK パク
結果:
岡山1 - 0マリノス
岡山:66分ルカオ
マリノス:なし
ボール保持率 岡山37% マリノス63%
シュート数(枠内) 岡山9(6) マリノス12(9)
コーナーキック 岡山8 マリノス2
総括:
マリノスはやや守備偏重ではないか?
(相手チーム総評)
奪われたら戻る、奪ったら攻めるというのがチームとして徹底されている。スタジアムで見ていた以上に、DAZNで見ると藤田息吹の存在感抜群。こんなに嫌な選手だったっけ?ってくらい。聖も存在感増してたし、マリノス出て良かったかも、1年間ありがとうだよ。
マリノスの良かったところ
ルカオはデンとキニョーネスでほぼ完璧に抑えていた。デンとウォルシュが交代してすぐのコーナーキックで決められたのは仕方ない(あそこにいて、かつそれを決めたルカオがうまかっただけ)。
他の選手も随所に良さを見せている。マンマークで来る相手に対し遠野やヤンが逆サイドまで行ってマークをずらそうとするのも良いと思う。渡辺皓太、山根の2人もサイズはなくともスピードに乗った中での切り替え、ターンとも申し分なく中盤の組み立てでは負けていなかった。
マリノスの良くなかったところ
でも、とはいえ失点シーンが悔やまれる。ルカオのマンマークが交代してすぐのウォルシュでなくキニョーネスなら…と思ってしまう。
あと、追いかける展開で交代枠を2枚も残すのはいただけない。少なくとも交代選手のほうが走れるし、スピードに特徴のある選手をベンチに残して終わらせるのはどうだろうか。エウベルではなく井上にして、ロペスを下げず前線に張り付かせて井上と宮市で左右から仕掛けるとか、永戸を諏訪間に変えて3-4-3にして左右を井上と宮市、2シャドーに天野と遠野とか2週間もあればトライはできたのでは?
あと、前半も後半も終了間際になって怒涛の攻めってのはチームの決まり事?偶然?もう少し仕掛けるタイミングをちらしてほしいのではあるが。
【現地での感想】
調子の良くないヤンの交代が遅い、永戸も良くなさそうだが鈴木と加藤蓮がベンチに居るのに交代はなし。エウベルはどうしちゃったの…
とはいえ、まずは他の多くのサポ同様、ACLエリートの結果が出るまでは見守りましょう、というところかな。監督未経験でも経歴だけ見れば格が違いすぎるから引き出しは多いだろうし、3-4-2-1は完全に封印して次なる手を打とうとしてるのかもしれないし…リーグ戦は良くないけど、今年就任後の公式戦は5勝3分け2敗なら全然悪くない。

うーん、初物に弱いイメージ変わらず。

ファジ丸はマリノス側にも何回か来てパフォーマンスしてくれた。

スタジアムまでの道のりでいくつもあったのぼり。

駅構内にも。

駅ビルの中にも、

お土産を買った和菓子屋さんにも。
サッカーが街に根付いているような気がする。

スタジアムの帰り、つい大判焼きを買ってしまう。
寒い日だったから、体があったまった。

マッチデープログラムはもちろん、加藤聖。年明けの移籍だったけど移籍金は発生したらしいし今日の活躍見ても、試合に出られる環境を求めるのは当然。応援してます。
マッチデーボンフィンも記念に買いました。
2025年 3/23 明治安田J3リーグ 第6節 琉球 - 栃木SC
ここ4日でタピスタ3回目…充実してるなぁ。

栃木SCサポのバスが来る模様。県外なのに結構な数がいると思われる。

先日発表のあったジンベーニョの受注生産用のぬいぐるみが展示されている。
ジンベーニョ大好きな大きなお友達(初対面)が何人かいたので一番大きいのと記念撮影。さすがにこれは記念撮影だけでいいかな。
でも、手のひらサイズの一番小さいのは欲しくなった。5月発売予定かぁ…

ゲストの高木豊さんのトークショー。琉球の高木の300試合達成記念に駆けつけるイイ親父さん。
(以下、話の意訳)
・子育てのアドバイスとして、何も言わない事。親の言葉は子どもに重く伝わる。自由にさせる。好きなら進むし嫌ならやめるし。子どもの自由でよい。
・大輔は兄弟で一番野球がうまかった。というより普通に野球がうまかった。俊幸と善朗はサッカーだったが大輔は野球と思っていた。
・俊幸は足元に欲しがる傾向があったし、大好きなロナウドのビデオを買ってあげてた。善朗はジダンが好きで、スペースを利用するのが得意だった。この2人は年子だしライバルのようであった。 なお大輔はインザーギが好きだった。
普通に面白い話がたくさん聞けた。

そして選手トークではCBの大和が。めっちゃくちゃ顔小さくてスタイル良くてかっこいい!!びっくりした。

練習開始のBGMが聞こえたのでバックスタンド側の席へ向かう。
今日はうるま市民無料招待なのであった。(結果的にバックスタンドの良さがわかった)
なんとチームバスの上にもジンベーニョが!まだまだ知らないことたくさんあるなぁ。

そりゃそうだよね。
選曲してた「拝啓、少年よ」良かったよ!

んーいい天気!ほどよく強い日差しで今の時期はバックスタンド観戦も悪くないね。
監督の指示や選手の声もよく聞こえる。
FC琉球スタメン
4-2-3-1
FW 庵原
MF 高木、富所、茂木
平松、佐藤祐
DF 藤春、鈴木、菊地、荒木
GK 佐藤久
ルヴァンカップはどうやらターンオーバーみたいで、フル出場の荒木以外はほぼ万全のコンディションに近いと思われる。よく庵原今日先発まにあったね。
栃木SCスタメン
3-4-2-1
FW 菅原
MF 五十嵐、棚橋
福森、吉野、青島、高橋
DF 岩崎、平松、大森
GK 川田
結果:
琉球2 - 1栃木
琉球:31分富所、87分岩本
栃木:59分福森
ボール保持率 琉球54% 栃木46%
シュート数(枠内) 琉球8(6) 栃木12(10)
コーナーキック 琉球2 栃木10
総括:
勝てた。複数得点取れた。ようやく始まった。
(相手チーム総評)
シュート数、コーナーキックの数を見ても決して楽な相手ではなかったしフィジカルコンタクトは強かった。先週栃木での試合が気温7度の雨、からの沖縄22度快晴のせいか体が重いような気はした。
マリサポとしては棚橋が見れて嬉しい。栃木の得点は棚橋のシュートがはじかれたところを押し込まれたし。
琉球の良かったところ
サイド攻撃の意図が伝わった。
茂木、高木がサイドからハーフレーンに移った裏のサイドレーンを藤春、荒木が駆け上がるシステムというやり方がよく伝わった。55分の鈴木→荒木のような展開が何本もできれば相手のディフェンスが横に広がり、本来得意とする縦に速い攻撃もより効くと思う。34分、ハーフレーンから茂木が惜しいミドルシュートを放つような場面が左右で増えていってほしい。
藤春がサイドで受けても簡単にCBに返さなくなったし、積極的に攻撃参加するのが印象に残った。前半右足、後半ヘッドでシュートを2本も打てるところまで関与できているのはすごく良いと思う。あと、20分に相手のクロスをためらわずにヘッドでコーナーキックにしたけど後ろから相手が走り込んでいたからDFラインの連携が取れていたか、判断が良かったか…どちらにしてもさすがと思わされた。
荒木もシュートがサイドネットに当たったりと、サイドバックが外から攻撃できるのは今までになかったやり方で楽しみである。
もちろん、31分富所、87分岩本のゴールは素晴らしい。
琉球の良くなかったところ
とはいえまだまだ完成には程遠いサイド攻撃。
DAZNだと見えないけどバックスタンドから見たら前半茂木が何度も走り出しているのにパスが出てこない場面が散見された。藤春が走り出したときもパスが出ない。たぶん平松あたりは見えてはいたと思う。ここは今後より精度が上がって行くのを期待したい。
庵原ワントップで相手DFラインを追うのに単発になる場面がある。二度追い三度追いしてるのに後ろが動いてないか、次どこに行くか迷ってしまい効果的ではない。
この試合最大のハイライト…連動した守り方が光った場面
36分、富所がトップでコースを切るような動きをして、出されたボールに対し高木、平松が順にマークに向かい庵原のところで奪った。これは一つの解決策になると思う。
誰もが気づいていると思うが、富所は「対人の」ディフェンスを積極的に追わない、しない(小声)。それを逆手に取る。
守る際はワントップに富所(今日ならトップ下に庵原)として、まずコースを切ってパスを出させる。そのままCB付近に富所は残り、あとはボールの行く先々で簡単に剥がされないよう1対1を作り続ける。それがこの36分のディフェンスだった。
このときは庵原がそのまま持ち上がりクロスを相手に当ててコーナーキックに。それでもいいし、奪ったらまず富所に預ければ相手ゴールに近い位置から攻撃を始められる。攻撃においても富所なら簡単に奪われずタメを作る、一気に仕掛けるどちらもできる。また決定力のある選手がゴールに近い位置にいるのは相手のバックパスを消極的にさせる効果も期待できる。

栃木の7番の棚橋はマリノスで活躍すると思っていた。今日の動きも良いのだが…ちょうどポステコグルーになったあたりで下部組織にいた選手は軒並みマリノスを出ていってしまっているのでそれもあるのかな。水沼みたいに30すぎてまた戻ってきてくれれば嬉しい。

わかりにくいけど高木がサイドレーンにいたら藤春はハーフレーンに、と攻撃の形もできあがってきた印象。

勝った!
久しぶりに勝利の歌を聞いたぞ。
流れ出すのも試合終了直後でちょっと早かった気がしたぞ(笑)。

ピッチで試合終了後、GK佐藤久弥がバックスタンドに向かってガッツポーズしたのがかっこよすぎてもう。これまでずっと高いパフォーマンスを維持していて、やっと報われた気がしたよ。

ジンベーニョも良かったね。

やっぱり勝利は最高。
次はアウェイ高知か。楽しみにしている。
2025年 3/22 JFL 第3節 沖縄SV - アトレチコ鈴鹿
この日はうるまデー
第27回JFL第3節(#ホームゲーム)
— 沖縄SV (@okinawasv151225) 2025年3月17日
感動産業特区 #うるま市 presents
“うるまデー”
🆚 #アトレチコ鈴鹿
📅 3月22日(土)11:00開場 13:00 KO
🏟 #タピスタhttps://t.co/ZNOXspMUgv
うるま市在住・在勤・通学の方は身分証提示で入場無料(メインスタンド)。#沖縄SV #okinawasv #JFL pic.twitter.com/tyb8YhqXp4

試合会場正面から。
キッチンカーも増えた気がする。

1年に数回ある、天気も体感温度も最高な1日。

入場の際、ポスターをいただきました。
けっこう入れ替わった印象。
J1(横浜FCの高塩、清水の安藤)、J2(千葉の矢口)、J3(宮崎の上野)から育成型期限付き移籍の選手もいて期待が膨らむ。

うるま市民は入場無料ということでチケット代ぶんを使うことに。
ワンニャンキッチンに寄付もしつつデミカツ。
今日も高原代表が店頭に立つネスカフェキッチンカーからコールドブリュートニック。
うるま市の出張販売にてあらじお黒糖。

さらに先着プレゼントとして、
沖縄SVのドリップコーヒー
肉や食堂へんざの1000円チケット
なにげに嬉しいウエットティッシュや今季の日程表。

共にJへ。
沖縄SVスタメン
FW 我那覇
MF 小川、高塩、冨久田、池髙、川中
DF 沼田、藤﨑、篠田、矢口
GK 宮﨑
去年ずっと追っていたDF松下、GK花田はスタメンじゃないのか…
GKは新加入の宮崎。去年天皇杯で戦った福山シティからのGKだ。
松下はベンチにもおらず。ケガかな?去年最後に見たミネベアミツミ戦での松下のファイターっぷりが本当に印象強いから次行くときに見られるのを楽しみにしている。

私が座った席からはゴールに遮られていて「そこをどけ、俺たちが通る」とはまたなんとも挑戦的だなと思って近づいたら「運命よ、」が見えていなかった。
対象が運命とはいくらなんでも大きく出過ぎでは…とも思っちゃった。

うるま市長挨拶。この人ほんとに土日関係なくイベントに顔出すし、先日ばったり道端でお会いしたときも気さくに話してくれてめっちゃ印象が良い。
4月に市長選挙控えてるから応援しよう。他の候補者が云々ではなく、この人がいい。

ハーフタイムに具志川高校チアダンス部のパフォーマンス。素人目にはめちゃくちゃ動きがピッタリ一致していてうまいなぁと思ってみてた。
途中やり直しがあったのはなんだったんだろう。

このコーナーキックの後、正面から小川が叩き込んだミドルシュートは痛快だった。

終盤1点を返されてからバタついたけど、無事勝利。

昨年の絶対的エース青戸が抜けたとはいえチームとしての総合力は上がった印象。
今年J3に上がれるかどうか、今から期待を持たせてくれる。
印象としては高塩ー矢口の右サイドは武器になると思った。
両サイドバックもしっかりサイドレーンを駆け上がりクロスを狙うのはわかりやすく効いていた。サイドを変える展開も中に絞る人、外を走る人としっかり役割が明確。
CB藤﨑はいいね。やっぱりDFはこうあってほしいというファイター。今日は1対1負けなかったんじゃないかな。

試合終了後のハイタッチ。やっぱり勝ってするハイタッチは最高。
なお、この時目の前にFC琉球さくらの新キャプテン森迫選手がいてびっくりしました。ほんとに本人か?と3度見くらいしました、失礼しました(苦笑)。宿敵じゃないの??
友だち?チームメート?と一緒だったので声をかけられなかったけどたぶんそう。
http://data.jfl.or.jp/jfl-pc/pdf/2025A001/2025A0010313.pdf
↑JFLの公式記録。観客554人はすごい。去年行った時の倍いたことになる。
2025年 3/20 JリーグYBCルヴァンカップ 1回戦 琉球 - 福岡
今年もやってきましたジャイアントキリング続出のカップ戦。
琉球は、昨年藤枝に1回戦で勝利して大喜び(その藤枝に六反、岡澤、森を今年抜かれた)、2回戦がガンバ大阪、3回戦がセレッソ大阪と元所属選手がいて煽りやすかったが…

今年は若干控えめ。
個人的には實藤と仲川が所属してたし、かつて中町と六反を両取りしてるから密かに感謝は忘れないつもりではいる。なにより今日は上島(フル出場ありがとう!)が見れるだけで十分なんだけど、まぁ沖縄では無名に近いよね…

11時過ぎ時点(キックオフ2時間半前)でも控えめな気が…

ジンベーニョとアビーくんがプリントされてるコラボアロハシャツなんて気合入ったプレゼントを用意したぞ。
さらに、春のパン祭という企画で藤春、永長、鈴木が監修をしたパンと人気のパン屋さんが揃ってパンを出品。

個人的にだいすきなhoppepan(ほっぺぱん)があった!浦添に移転してから行ってないから迷わず購入。

3月18日がジンベーニョの誕生日ということでゆるキャラたちと撮影会。
こういうイベント大好き。

そしてジンベーニョのぬいぐるみ。サイズが増えて受注販売するそう。

今日はピッチサイドシートで。
朝めっちゃ寒かったのに日差しも出て沖縄としては本当にちょうどいい天気の日だった。

おぉ、今年もJ1が来た。

練習中の上島もばっちり撮影。
福岡の練習はワンタッチで中距離の味方にパスをしていたのが印象的だった。
FC琉球スタメン
4-4-2
FW ワッド、庵原
MF 永井、岩本、佐藤祐、永長
DF 吉本、津覇、鈴木、荒木
GK 川島
アビスパ福岡スタメン
3-4-2-1
FW ウェリントン
MF 名古、北島
岩崎、秋野、重見、橋本
DF 前嶋、上島、田代
GK 永石
結果:
琉球 0-2 福岡
琉球:なし
福岡:58分北島、90分紺野
ボール保持率 琉球53% 福岡47%
シュート数(枠内) 琉球7(4) 福岡17(6)
コーナーキック 琉球1 福岡6
総括:
完全に力負け。ゲームプランも含め支配を許す。
(相手チーム総評)
地力の差をまざまざと見せつける。前半は琉球に危ない場面を作られるも最後はやらせない。0−0でできるだけ時間を進めワンチャンスを狙う琉球の考えをそのまま後半の福岡が実行した感じ。得点後は選手が交代するたびに普段のスタメンが徐々に増す形で、さらに攻めながら、さらに支配しながら琉球を追い詰めるような展開になり終了間際に攻撃の中心の一人の紺野が個人技でダメ押し弾を決める理想の展開。
琉球の良かったところ
琉球もいわば1.5軍。鈴木と佐藤祐を早々に交代し、荒木以外はほとんど普段出場時間の短い選手で構成されたが前半は互角に渡り合うと言っていいほど福岡に積極的に向かう。特に庵原のスピードとアジリティ、ワッドの競り合い高さと懐の深さはJ1相手にもある程度通用していたし、永長と永井、岩本も特長を出せていた。津覇のCBは驚いたが特におかしなことにはならなかったように見えた。
琉球の良くなかったところ
前半の戦い方が後半できなくなっていったこと。あの強度を90分持たせたい。

去年マリノスは上島がフル稼働してくれたからACL決勝まで行けたといっても過言ではなく、その経験で琉球を抑えにかかる。フィジカルも強い上島に庵原はスピードで対抗、ある程度通用するものの後半8分で交代。ここから先はおそらく福岡に脅威を与えることはなかったと思う。ワッドが後半23分に下がってからはGK永石だけでなくDFもある程度余裕ができたのではないだろうか。

琉球よりも数が多く声量も強い福岡サポのみなさん。応援だけ見たらどちらがホームかわからないくらい、J1とはこういうものというのを見せつけてくれた。

ハーフタイム中に水撒く中でも練習する福岡の選手たち。強いわ。

紺野がすぐ近くで見れてラッキー。三木はこっちに来なかったからなぁ。

うん、まぁ結果は仕方ない。
それより、今年一番負けて「悔しい」って思えた。
さぁ3日後の栃木SC戦楽しみだ。
今日のメンバーは良かったぞ。どんな組み合わせ、どんな戦術を取るのか。

佐藤祐、鈴木、平川監督。
ピッチサイドシートだと選手と最初にハイタッチできるエリアみたい。あれ?なんで昨年の最終戦の岐阜戦ではなかったんだろ。

ジンベーニョともハイタッチ!

パン祭で鈴木は早々に売り切れ、残る2人のを買ったらアイドルみたいなチェキが…
これ欲しい女性いたら差し上げてもいいかな(苦笑)。
明らかに私が買うものではなかったと思った。(プレー中の写真かと思ってた)